現場力

職場の生き残り術|凡人でも重宝される3つのバリューとは

「挑戦に遅すぎることはない」という言葉をよく聞く。ただし、それは趣味の話でのみ成立するということ。​80歳ピアノが肯定される理由は、叩く指が動かなくても、それは誰の迷惑にもならない「自己完結した豊かさ」であること。そこには納期(期限)も、損...
推し活

ソメイヨシノの季節に堂本剛さんを想う|心の中の剛桜

知人の熱心なアイドルへの推し活にふと心が揺れることがある。彼女は毎月、当たり前のように5、6万円を推しのために使い、その瞬間は間違いなく幸せそうである。けれど、傍で見ていると金銭的には決して楽ではないのだ。貯金はできていないらしいから、少し...
マインドセット(耕運)

挑戦に必要な準備|菜の花畑で考えた正しい一歩の重要性

逃げに見えて違うものの正体は耕耘だったというお話。​「若い時の苦労は買ってでもしろ」と昭和世代の私は習った。でも今は得意なことを伸ばして不得意なことはしなくていいという、そんな空気にシフトチェンジしたように思う。不得意を克服するという苦労は...
エッセイ

ルッキズムに疲れた人へ|世界一醜い魚が教えてくれること

私の名前はニュウドウカジカ。深海の底から、そっと伝えたいことがあるのです。あなたがた人間は私を「ブロブフィッシュ」と呼びますね。かつて「世界一醜い生き物」という少しばかり悲しい勲章を贈られたこともあります。​でも、知っておいてほしいのです。...
AI

AIと人間力|ごまかしの効かない世界で「正直者」が勝ち残る理由

​Excelの資格試験を受けようと思い、近場で受験できる場所を探していた。そこで目に留まったのが、とある個人経営の教室だった。真面目さが可視化される最初は単なる地元の試験会場という認識だったが、調べていくうちに、運営されている方の情報が自然...
地方求人のリアル

地方求人の実態|時給1,050円の職場で感じた「助け合い」の違和感

これは地方求人のリアルを肌で感じたお話です。​いつも利用するスーパーに置いてある地域の情報誌。パラパラと捲ると、あるページで手が止まった。そこには、地元では誰もが知る大手企業の求人が掲載されていた。その企業の本社での「事務スタッフ」の募集要...